技術ネタ

Coreserver引っ越しメモ

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どんな記事?

レンタルサーバの維持費が高かったので、安くしようと引っ越しした記事。結局Coreserver安定という結果になりました。

今までCoreserverのCORE-Aプランを使っていましたが、
年間5,238円かかっており、もう少し削減したいと思ったのが昨年。
でも僕自身の物理的引っ越しで忙しく、気付けば契約更新されてしまい、
次の更新までにと重い腰を上げたのでした。

しかし残念ながらCoreserverはサイトそのままでプランを下げることはできず。
ならばと他者も比較検討するにあたり、条件は

  • 料金が今の半額くらいに抑えられる
  • MySQLが使える(できれば複数)
  • マルチドメインが使える
  • サイトごとにPHPのバージョンが変えられると嬉しい

ぐらいでした。

でも今のドメインってVALUE-DOMAINで取ったから一緒に管理できるCoreserverって楽だったんだよね…というのが最大の理由で、上記条件を満たす結局CoreserverのV1 CORE-MINIプランにしてしまいました。

同じプラン同士ならコピーができるらしいですが、それはできないので手動で色々移すことに。

WordPressのデータはphpMyAdminなどでエクスポートしておき、
サイト構成はディレクトリごとSFTPでごそっと移します。

これやってから思ったんだけどDataGripで直接ダンプしてもよかったな。
(記事の続きに接続設定追記しました)

アカウント名も変更したので、
それに合わせてDB名を変更して無事に引っ越し完了。
ドメインも設定し直して、思ってたよりスムーズに終わりました。

お友達のこんぶちゃんもCoreserverにしたぞ! やったね!
っていうか記事の書き方がうまくてもうこんぶちゃんの記事だけ見れば良い感ある。

DataGripにサーバ上のDBを登録する流れ

まずはSSH接続の許可をします。これをしておかないとSFTPなどが繋がりません。

接続に必要な情報を確認。

DBも作成して接続情報を確認しておきましょう。

DataGripに新規データソースを登録します。こんな感じ。

Database自体はサーバのローカルでしかアクセスできませんので、
SSHトンネリングを使用して間接的にアクセスします。

SSH構成にSFTPの接続情報を登録します。

サーバ上にphpMyAdminを設置してしまうとリスクもあるので、
こっちのほうがいいかもしれませんね。

この記事に登場したサービス

CoreServer

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