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ブラウザをFirefoxからVivaldiにしました

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どんな記事?

Firefox Developer EditionからVivaldiにブラウザを変更したよ!
とっても良い感じ!

なんでブラウザ変えたの?

Firefox Developer Editionをずっと使っていたのですが最近どうも動作がもっさりしてきました。
Firefoxにかぎらず、長期にわたって使うとプロファイルがだんだん重くなってきます。
アドオンは厳選しているつもりだったのですが、全体的に鈍重といわざるを得ませんでした。
リフレッシュする選択肢もありますが、当然設定やアドオンはまっさらな状態に戻ります。

同じFirefox系のブラウザでPale MoonWaterfoxといったものもあり、
こちらは本家で廃止となったレガシーアドオンにも対応していますが、
今更レガシーアドオンを使うメリットも感じられず、今回の選択肢からは除外しました。

どうせプロファイル初期化するんだったらChromiumベースのブラウザにしようと思い、
以前使ってみてそこそこよかったVivaldiに乗り換えました。

ちなみにChromiumベースのブラウザもたくさんあります。
今回はSRWare Iron, CentBrowser, Kinzaなどを候補に挙げましたが、最終的にVivaldiに決めました。

選定のポイント

  • 動作が速く、安定していること(乗り換え理由なので重要)
  • chrome-extension:// などで始まるページでもマウスジェスチャが使える
    • つまりマウスジェスチャがネイティブサポートされている
  • 本家のアップデート追従が早い
  • キーボードショートカットなどのカスタマイズが標準であると嬉しい
  • 設定などの同期機能
  • macOS版もあること

などです。

SRWare IronはUAをモバイルに設定して別用途で使っていて、僕の環境だけではないと思うのですが、88.0.4500.0からGoogleアカウントを使った同期ができなくなってしまいました。
またマウスジェスチャなども拡張機能を使わないと実現できないため、選外に。
引き続きモバイル向けの簡易確認として使います。

CentBrowserは過去使っていた時期もありますが、それほど動作は軽くなかった印象。
また開発が比較的ゆっくりで、本家のバージョンアップ反映がかなり遅れることもありました。
マウスジェスチャ、スーパードラッグ、ショートカットキーのカスタマイズなどはできますが、
今後も開発が続くのか若干不安なこともあり選外。macOS版もありません。

Kinzaは日本国内にて開発されている派生ブラウザで、これまた別用途で使っています。
設定などの同期、マウスジェスチャ、スーパードラッグ、ショートカットキーのカスタマイズなど、
ひととおりの要件は満たしているのですが、タブ周りや細かい設定はVivaldiには遠く及びません。
またつい最近までmacOS版は公開が止まっていましたが、再開されたようです。
macOS版はWindows版ほど熱心に開発されていなかった過去があり、信頼度はイマイチ。

Vivaldiは上記に挙げた条件を高い水準で満たすうえ、カスタマイズがかなり細かくできます。
ただしスーパードラッグについては標準で対応しておらず、拡張機能を使いました。

Firefoxにあって、Vivaldiにないもの

以下拡張機能を導入して実現するマルチログインタブは超絶便利でした。

Firefox Multi-Account Containers

マルチアカウントコンテナはプロファイルを切り替えなくても、同一ウィンドウ内で別セッションでサイトを開ける便利な機能です。Chromeのプロファイル切替やプレイベートウィンドウ(シークレットウィンドウとも)とは異なり、同一ウィンドウで通常のタブと同じように扱えるのが最大のメリット。

分かりやすくいえば、twitterの複数アカウントを同時に別タブで開いたりできるってことです。

まとめ

とても快適です。
動作がキビキビしていて、ストレスがありません。
というか今までFirefoxでストレス溜めてたんだな…って実感するくらいです。

別エントリでVivaldi本体の設定、ならびに導入した拡張機能を紹介しようと思います。

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